スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
GOSICK6 & GOSICKs 2
GOSICKVI ―ゴシック・仮面舞踏会の夜― (角川文庫)GOSICKVI ―ゴシック・仮面舞踏会の夜― (角川文庫)
(2010/11/25)
桜庭 一樹

商品詳細を見る



GOSICKⅥ“仮面舞踏会”、GOSICKsⅡ“夏から遠ざかる列車”感想書いてなかった…。

“夏から~”はⅣ“愚者”とⅤ“ベルゼブブ”の間の夏休みの短編集。

一弥の姉の瑠璃の話がなかなか新鮮でおもしろかったです ^^


“仮面舞踏会”はミステリアスな雰囲気が好きなんですが、トリックと犯人がすぐわかってしまったのがちょっと残念でした…。

これ、昔コナンで同じトリックやってたような…?

この巻だけの感想としては微妙ですが、シリーズ全体の流れとしては超大切。
あの形見箱はアイツのだったのか!


本編としては昔富士見ミステリーで出していた分は終了です。
このときから読んでいた私的には次どのような展開にするのかとても気になるところ。


ちょっと計算してみたんですけど、

WWⅠは1914年。
久城たちの生きてる時代はその10年後、1924年。
そしてWWⅡは1939年。

てことはWWⅡが起きるのは作中から15年後。

“名も無き村”でされた予言では久城とヴィクトリカはいつか必ず別れなければならないときがやってくるとか。

この時代の情勢的に世界大戦絡みであると可能性が高い。
日本は枢軸側でソヴュールはフランスと近いし連合国側だと考えると両国は敵対関係になってしまう。

となると、一番早くて日本が世界から反感を買う1933年国際連盟脱退のときか?てかんじですがこれでも9年後。
その前に学業終了して国帰っちゃうよ。

普通にそれなのかな…。

それかオカルト省と科学アカデミーの陰謀に巻き込まれるとかもありですけど普通なような…。

ぅーん、気になる。
これも桜庭さんの展開に期待です。


アニメもはじまりましたね。
久城イメージ違う!
ヴィクトリカの声も普通のかわいい女の子でした。
まぁ、しょうがないですけど…。


また、富士見ミステリー刊行のときの挿絵つき版も角川ビーンズで復活だそうです!


とにかくGOSICKsⅢがまた25日に出るようなので楽しみにしていようと思います。



関連記事
スポンサーサイト
Secret
(非公開コメント受付中)

プロフィール

塩枝

Author:塩枝
読書、音楽、二次元 を好む気まぐれ女子大生です

詳しい好みはこちら

主に読書感想文を中心に備忘録載せています.つたない文章ですが読んでいただけると嬉しいです^^
ネタバレ苦手な方は注意してください。
気軽に声かけてください! 
相互リンク、ブロともも大歓迎です♪

よろしくお願いしますm(__)m
 

最新記事
最新コメント
カテゴリ
カレンダー(月別)
09 ≪│2017/10│≫ 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
QRコード
QRコード
検索フォーム
FC2カウンター
ぽちっとお願いします!
リンク
青空文庫ポケモン王国
Twitter
Twitterやってます。こちらは頻繁に運行中w 気軽フォロー・リプ・RTなど声かけてください^^
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

読書メーター
ごんさんの読書メーター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。